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病院と医院のベッド数

病院の定義とはなにか

選び方

病院と医院はどう違うのか

病院と医院の違いは何なのかと、疑問に思ったことはありませんか。医者の人数とか、看護師の人数、患者さんの人数、建物の面積などという答えが上がることが多いのですが、これらは関係ありません。正解はベッド数なのです。ベッド数が20床未満なら医院やクリニック、診療所と名のることになっています。しかしながら、ベッド数が20床だと医療機関の経営は大変難しくなりますので、実際にはベッドが20や30の病院というのはほとんどありません。ベッド数が100床とか200床以上がほとんどで、500床や1000床を超える医療機関もあります。

症状や目的によっての選び方

病院と医院は同じように診察を受けることができるため、その違いを知らない方が多いのが現状ですが、実は自分の症状や目的によってどちらかを選ぶことによって、より適切な治療を受けることが可能となります。医療法によると病院とはベッド数が20床以上あるところで、入院医療が主体となっている場所を指して言います。比較的いろいろな医療機器がそろっているところが多いため、高度な専門的治療を受けることができます。それに対して医院は、外来が中心になります。何かしら体の異変を感じた場合は、まず近くの診療所やかかりつけの医者に診てもらいます。

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